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2017/11/08

SmartHalo取り付けに関するヘルプ

早くSmartHaloを活用してサイクリングしたいけど、まだできないので取り付けに関するヘルプを翻訳してみます。
以下、2017/11/08時点での公式サイトのヘルプの翻訳です。
内容が変わる可能性が有りますのでご注意ください。

■==ここから
SmartHalo does not fit my bike, what should I do?
元のサイトはこちら

SmartHaloは最も一般的な31.8mm、25.4mm、22.2mmの直径のハンドルバーに対応しています。
お持ちの自転車に応じて、適切なサイズのスペーサーを使用してください。
方法についてはアプリの「取り付け方法(Install instructions)」をご覧ください。


コツ

・もしAのゴムだときつすぎる、Bのゴムだとゆるすぎる場合は、Aを1つ、Bを1つで組み合わせてみてください。

・稀ですが、SmartHaloとステムが干渉する場合には、スペーサーを使ってください。
スペーサーの追加方法については、アプリの「取り付け方法(Install instructions)」の最後に表示されるHelpボタンを押して、「SmartHalo is hitting the stem of my bike(SmartHaloがステムにぶつかります)を選んでください。


もしゴムの組み合わせをすべて試してもうまくいかないようでしたら、お問い合わせください。
その際にはハンドルバーの直径や写真など、関連する情報をお送りください。

また、ハンドルバー上の他のものと干渉する可能性もあります。
ステムの幅によりますが、SmartHaloは、左右それぞれに2mmから2.5mmのスペースが必要です。カゴ、ベル、ライトなどが邪魔になっている場合は動かしてみてください。または、中央ではなく、左右どちらかに寄せて取り付けることもできます(完璧な対称性が失われてしまいますが・・・)
■==ここまで


ということで。
僕が今回取り付けた2台の自転車は、クロスバイクがB、ママチャリがAのサイズでいけました。
ハンドルバーの太さは規格があるって事なんでしょうね。
ただ、ママチャリの方は特になんですが、太さが一定ではなく、中央に向かって太くなっていました。(クロスもややそうなっていた)
なので、きっちりあわない場合はヘルプにあるようにABを片方ずつ組み合わせて調整するなどの工夫が要るかもしれません。
または、結局のところ隙間が埋まれば良いので、ゆるめのものに自分でなにかを足すという選択肢もあります。
僕はそういうときはブチルゴムを使っています。
そういう用途で使って良いものか分からないですけど、まぁ、今のところ問題無さそうです。

高さについては、実際のところ、SmartHalo本体の裏側も結構へこんでいるので、かなりの出っ張りは避けることができます。
追加のスペーサーを使う必要はほぼないかと思います。
追加のスペーサーは部品を一通り見ればすぐ見つかります。
取り付け方法でしきりに「使うな!」と言われる長いネジは、この追加のスペーサー用です。

最後に、他のパーツとの競合について。
確かにSmartHaloを取り付けたい当たりというのは、ライトやサイコンが既に付いていたりします。
左右に必要はスペースは「2-2.5mm」と原文に書いてありますが、「20-25mm」ではないでしょうか?
要するにそこそこ必要です。
中央をまたぐ形ではなく、どちらかのハンドルに寄せて付けることは可能では有るものの、やたら大きさが目立つし、かっこよくないです。
(というか、真ん中についていても、結構な存在感なので)
実はこの、他のパーツを移動させるのが、結構僕は大変でした。


そんなわけでいろいろ書きましたが、とはいえ、どんな自転車にもほぼ問題無く取り付けられると思います。

自転車にスマートなナビを追加! SmartHaloレビュー1



SmartHaloというものを買ってみました。
一言で言うと、自転車に取り付けられるナビシステム、でしょうか。

上の画像の、ハンドルの真ん中に付いている丸く光っているのがSmartHaloです。

■SmartHaloって何ができるの?

主な機能は5つ。

1.ナビゲーション
2.ライト
3.防犯アラート
4.フィットネストラッキング
5.アシスタント(電話とメッセージの通知)

とりあえず個人的にはライトだけでも相当便利だなと思ってたりします。

ナビは、2つのモードがあります。
曲がり角を全部教えてくれるものと、コンパスモード。
いずれも、丸いライトが矢印のように方向を示してくれるので、自転車に乗りながらでも瞬時に分かりやすいようになっています。

コンパスモードは目的地の方角を示し続けるもので、細かい道順は教えてくれません。
これは自由にサイクリングを楽しむ為のもので、目的地は決まっていても自由に経路を選びながら進む事ができます。
行き止まりにハマってもどることになるとか、、、まぁ、それも楽しみの1つなので。(笑)

曲がり角ごとに教えてくれるモードでも、カーナビと同様、指示に従わなかった場合は経路を再度出してくれるので便利です。

ナビはスマホのGPSを使っていますが、おまけとして、駐輪した場所を忘れた場合などに探せる機能もあります。


スマートライトは、ライトが必要になると自動的に点灯するようにできます。
クロスバイクやロードバイクのライトは乾電池式のものが多いと思いますので、USBで充電できるだけで僕には相当価値が高いです。
点滅と常時点灯のパターンが選べます。
蛇足ですけど、フロントライトを点滅のみにしている人が結構いますが、常時点灯のライトがないと違法ですので注意。


防犯アラームはオンにしておくと、モーションセンサーで盗難を防ぐ機能です。
ただ、これはちょっと使いにくいな~。
単に自転車を整理しようとしただけで鳴り響いちゃうとちょっとね。


フィットネス機能もスマホのGPSやマップと連動して、距離・速度・時間・昇降・カロリーなどを記録してくれます。
ナビ機能を使っていなくても自動的に記録されるとのこと。
SmartHalo本体にスピードメーター表示機能もあります。


通知機能は電話とSMSを知らせてくれるというもの。
iOSは電話のみです。

■SmartHaloの取り付け

早速、自転車に取り付けをしてみました。
スマホにアプリをダウンロードして開き、メンバー登録を済ませます。
で、左上の人型アイコンをクリックして表示したメニューにある「Install instructions」を選ぶと説明が出てきます。

時間はちょっとかかりますけど、難しくは無いです。

ただ1つ注意点が。
クロスバイクやロードバイクを乗っている人は既にライトやサイコンを使っていて、そのためのマウントが付いていると思います。
これが場所によってはSmartHaloと干渉します。
SmartHaloの取り付け場所は実質ハンドルの真ん中しか選べませんので、既存のものが邪魔な場合は動かしてやる必要があり、ちょっと面倒ですね。

SmartHaloのマウント部分は追加で購入することができます。
僕も1つ追加で買って、普段使うママチャリにも取り付けておきました。(笑)
マウントだけ付けておけば本体を付け替えて使えます。
これでママチャリも相当スマートになるに違い有りません。


さて、とりあえずマウントの取り付けになんだかんだで1時間ほどかかってしまいましたので、昨日は実際には使うことができず。。。
使用感はまた今度。

2017/09/05

smarthalo:自転車のハンドルに付けるスマートナビ

smarthaloというものを注文してみた。
一言で言うと「スマホ連動型のGPSナビ」ということになるのでしょうか。
一応日本語のサイトもあります。

https://www.smarthalo.bike/ja/#intro

ナビ以外にも、ライト、盗難防止警報機能、ログ機能(フィットネス)、メールなどの通知機能があるとのこと。

実は注文してみたものの、しばらく届きそうにないんですよね。
いわゆるクラウドファウンディング発の商品で、2017/8/1に更新された今のところ最新の出荷情報によると、キックスターターでのサポーターの分の出荷が終わったところらしい。
この後、サイトでの予約分の出荷に入ります、となっている。

とりあえず出荷できる状態の完成品まではできているようですけど、最新情報がひと月以上前のものってのもどうなのかな~という気はする。
しかし、商品として魅力的だし、今まで投資ししてきたクラウドファウンディングはもっと企画段階だったので、数年待つことが普通で、そういうのになれているから気長にまつ予定。
年内に届けば良いな~。

届いたらレポートします。

CYLVA F24 購入2周年記念!

CYLVA F24を購入したのが2015年の9月。
まさに光陰矢のごとし、ということで、2年が経ちました。
いやー、早い早い。

2年たって分かったこと思ったことをまとめます。

■ノーメンテナンスでも全然平気(笑)

いきなりそれかと。
まぁ、最初はね、クロスバイクって高いし、スピード出すものだからちゃんとメンテナンスしないといけないんだろうな~、とか身構えてたわけですよ。
しかし、さすがブリヂストンというか、ほぼメンテナンス無しで2年間、何の問題もなく乗れています。
(一応購入10ヵ月後に一度、購入店にて見てもらいましたが、油指してもらったくらい)

いや、もちろん、ちゃんとメンテナンスした方が良いですよ、きっと。
長持ちするし安全です。
しかし、僕が言いたいのは、気にしすぎることは無いということ。
思ったより気軽に乗れるんだなということに気づいたのは大きいです。

メンテナンスができるかどうかを気にして購入をためらっているとしたらもったいない。
高いと言ってもCYLVAは入門機ですので、気軽に乗りつぶすくらいの感覚でいってみるのもいいのではないかと。

■全然パンクしない

乗る頻度が当初より激減してますが、今のところ全然パンクとかしそうな感じはしないですね。
タイヤをみてもすり減っていたりしない。
ママチャリのタイヤより全然丈夫なんですね。

だから、交換用のチューブとか常に持ってないと不安なのかなとか、自分で交換できるスキルが必要だなとか思っていましたが、20キロ程度の距離しか遠出しない自分には不要かも、と思ってます。
なんかあれば最悪歩いても帰れる距離(?)だし、街中を走っている分にはどっかに自転車屋ありますのでね。

・街から離れたところを走る
・歩いて帰れない(電車などもない)距離を走る
・夜など自転車屋が開いていない時間に走る

こういうことがなければ、自分でパンクを何とかする、という準備は不要かも知れません。
僕は多摩川沿いをライトにぷらぷら乗ってるだけなので、全然不要でした。
ただ、スキルとして後々チャレンジしてみたい気持ちはあるけど。

■その他に要らないもの

・サドルバッグ
・別売りのスタンド

交換用のチューブなんかは不要と書きましたが、それ以外にもサドルバッグと別売りのスタンドは不要かなと思いました。
結局こういうものは交換用のチューブを持ち歩くとか、家でちゃんとメンテナンスするとか、そういう気合いの入った方は使うのでしょうけど、僕のように気合いの入っていない、週末ちょっと近場で乗るだけの場合には不要かなと思いました。

■まとめ:クロスバイクって結構気楽!

ママチャリしか乗ったことのなかった身からすると、買う前にはいろいろ心配がありました。
ちゃんと維持できるのかな?とか。
でも乗ってみると意外と気楽というか、難しいことは考えずに適当でも大丈夫でした。
ブリヂストンの安心感はありますね。
家の近くの自転車屋ですぐにメンテナンスもしてもらえますので安心です。

これから涼しい季節ですから、サイクリングには最高です!
敷居が高いかも?と迷っている方! 迷わず買っちゃいましょう!

2017/05/17

盗難防止にチェーンキー。

CYLVAを購入したとき(2015年秋)、標準のおまけとして鍵が一つ付いてきました。
まぁ、それはそれでうれしいことなのですが、クロスバイクやロードバイクは盗難が多いと聞きますので、カギはしっかりかけるに越したことはないでしょう。

なので、本体と同時に購入したのがこれ。



ポイントは

●ダイヤル式なので、カギを持ち歩く必要がない。
●90cmの長さが手ごろ
●そこそこしっかりしてそうな感じ。


僕の場合、まず、ダイヤル式は必須条件で探していました。
前述のCYLVAについてきたおまけのチェーンキーは鍵であけるタイプなのですが、自転車で出かけるときはなるべく持ち物は減らしたいですし、鍵なんてなくしたらめんどくさいですからね。
この手のものは3桁~5桁くらいですが、3桁はやや心もとない気がしたので4桁を選択。

次に長さ。
おまけでついてきたものはかなり短いです。
60cm?
僕はこれは前輪用に使っています。
で、こちらが後輪用。
近くに手ごろな木などがある場合はなんとかそれも含めて止められる場合もあります。
木とか柵と一緒にロックすることが必須と考えるのであればもっと長いものを持ち歩く必要がありますが、あまり長いのも邪魔なので、この辺が手ごろかなと思いました。
1年以上使っていますが、不便は感じていません。

最後に丈夫さ。
プロの自転車窃盗犯みたいなのにかかれば結局無防備でしょうけど、カジュアルな窃盗は十分に抑止できるであろう強さを感じます。
・・・イメージですけど。


ちなみに鍵のかけ方について。
スポーツバイクは分解しやすいようにできています。
特に前輪はレバーをちょっとひねるだけで外れてしまい、前輪だけ盗まれるという可能性もあります。
鍵は必ず、フレームの中心部、輪になっている部分を通すようにかけましょう。
たまに、車輪が回らないようにはなっているものの、タイヤごと外せばすぐ抜けてしまうようなかけ方をしている自転車を見かけますが危ないです。
フレームの中心部は三角形の閉じた形になっていますので、必ずそこを通すように。

そして、できれば2本以上のワイヤーキーで、前輪後輪それぞれロックする。
可能な場合は柵や木などにもひっかける。
(公道の柵にかけるのは駐車違反になりますので注意。)

駐輪場に止める場合は、駐輪場の構造物も通すと安全度が増します。
さらに、サイコンやライトなど、容易に外せて高価なパーツは、取り外して持ち歩くと安心です。
突き詰めると、サドルも何かしら鍵でひっかけておきたいところ。

盗難には十分注意して、楽しい自転車ライフを送ってくださいね!

2016/09/29

クロスバイク乗りにパンク修理スキルは必要か。

CYLVA F24に乗り始めて1年経ちました。
買う前にいろいろ調べてて、一番気になったこと、それは、

メンテナンスをどの程度自分で行う必要があるのか

ということです。
とにかく、自転車のメンテナンスなんて全くの未経験ですからね。
いじくり回すのが楽しい、という面もあるとは思いますが、僕の場合はどちらかというと乗ることを手軽に楽しみたいわけで。

それでも、いろいろ調べていると、出先でパンクした場合を考えるとパンクの修理(応急処置)くらいはできた方が良いのかなぁと漠然と考えていました。

なので、最初の頃は、自転車の予算に、サドルバッグ、交換様のチューブなども入れていたのですが、何となく買いそびれました。


そして1年。
今のところ全くパンクに遭遇していません。
もっとも、乗ってる距離も少なくて、最初ほど盛り上がってないので、月に100kmも乗りません。
毎日通勤で乗るような方、週末バリバリ遠出するような方とは違いますね。

そのくらいだと、クロスバイクはそれほど傷まないようです。

CYLVAにはスペック表にも書いてあるとおり、パンクしづらいタイヤが付いてるようです。
堅くて重いような気はしますが、確かに丈夫っぽい。
スピードを追求する人はこういうのは嫌うのかな。
僕は気にしませんね。

たまに出発点から20kmほどの遠出(僕にとっては往復40kmは充分遠出)する場合は、途中でパンクしたらどうしようとやや不安にはなるものの(笑)、10km程度のエリアから出ないので、最悪歩いても帰れます。

なのであんまりパンクを怖がる必要は無いかな~と思い始めてます。


でもまぁ、せっかくなので、楽しみとしていじってみようかなという気持ちはあります。
優先度は低いけど、そのうち交換用チューブは買うと思います。

2016/04/04

ユニクロのジョガーパンツが快適な件

まぁ、あの、本気な方々は、本気なチャリンコウェアをお召しなのでしょうが、そもそもCYLVA F24はクロスバイクだしー、ガチなカッコはちょっと恥ずかしい。(笑)

とはいえ普通のパンツだと困るのは、裾。

ひらひらしてるとペダルのバーに絡まりそうで危ないし、チェーンに当たると油が汚れが付いたりします。

裾を止めるバンドも買ったのですが、それはそれとして、元々裾のシュッと細いパンツなら問題無いわけです。

で、最近流行ってるらしいジョガーパンツ。
まぁ、流行とかは僕的には全然気にしない性格ですが、機能的に良いモノは良い。

ジョガーパンツとやら、スニーカーがよく見えるように(?)、足首のところが締まった形になってるのですね。
普段着としてもヒラヒラが邪魔にならなくていいし、自転車乗るにも良いです。

僕みたいなクロスバイカーはそんなに本気のウェアは着ないでしょうし、これなら、そのまま自転車おりて、買い物したり、お茶したりも問題無くできます。
ストレッチ性も高いので、走ってて脚に抵抗を感じることもありませんでした。

夏本番で汗ダラダラかくような環境だとダメでしょうけど、そういうときはもう半ズボンですよね。

春・秋のサイクリングに最適化も♪

2016/03/11

サイクリング中の水分補給にもう困らない! 勝手に水で満たされるボトル! FONTUS

未来か!?
ドラえもんか!?
北風のテーブル掛けか!?

いや、落ち着け。


クロスバイクとかロードバイクで遠乗りするとき、荷物はなるべく減らしたいものです。
ただ長く乗るほど水分補給・栄養補給も必要だし・・・と考えるとボトルホルダーも2個いる?とか、どんどんゴテゴテしていってしまうもの。
途中で買うのも面倒だしね。

そんな悩みも一発解決。
もうボトルホルダーに悩む必要はありません!

そんな画期的なボトルがこの「FONTUS」



なんとこのFONTUS、太陽電池を使って、水分中から水を取り出し、自動的に満たされるというシロモノ。
飲んでも減らない、魔法のボトルです!
これ1つ付けておけば、サイクリング中にどんどん水が作られていくので、ボトルを何本も持って行かなくてもすみそうです。

アイディア自体はどうやらシンプルなようで、要するに除湿器みたいなもんでしょうか。
前から空気を取り入れ、冷やすことで結露させて水分を取り出すという感じみたい。
いやぁ、こういう発想があったかと脱帽です。

自転車への取り付けはマジックテープっぽいですね。


水がたまったら透明のボトルを外して飲めます。


ペットボトルを使い捨てなくて良いならエコだし、荷物も減るし、良い感じ。
何よりドラえもんの秘密道具のような未来感に超惹かれます。


まぁ、気になる点がないでも無いんです。
例えば、

・メンテナンス性は?
・都会の汚れた空気からできた水は飲んで安全?(笑)


とかね。
見た感じボトルの口が細く、内部を洗うのが難しそうです。
さらに、水を取り出すユニット部分は湿度が高くなるので使ったらケアしたい感じですが、内部に簡単にアクセスできるのかどうか。

それと、空気をたくさん取り込む訳で、空気中のホコリとか排気ガスみたいなものとか一緒に水に入っちゃわないのかな、とか。
空気がきれいなところでつかうなら問題無いですけどね~。

近々クラウドファンディングのキャンペーンを開始する予定らしいので、始まったらもっと詳しい情報が出てくるかもしれません。


ちなみにFONTUSは自転車用だけでは無く、ハイキングなどにも使えるバージョンもあります。


こちらはシート状の太陽電池を使います。
持ち歩くときは太陽電池部分はボトルに巻き付けてコンパクトになりますが、水を集めるときは広げておいておく必要があります。
キャンプや非常時などに使えそうですね。


2016/02/22

冬のクロスバイク必需品、裾バンド!

冬に長ズボンをはくと、ピラピラしてきになるとか、チェーンに当たって汚れるとか、そういうこと以上に危ない感じがします。
ズボンの形によってはペダルのバー(?)みたいなところに引っかかりがあるんですよね。
ゆっくり走ってるんならともかく、スピードに乗ってる時だとちょっとした引っ掛かりでバランス崩すと危ないんで。

そんなわけで買ってみた。↓



これを左右用に2本。

買ってみて良かった点は

・まぁまぁ見た目がいい
・太くて安心感がある
・安い

ってとこかな。

なんか安っぽい黄色の安全バンドみたいのは嫌だし、変に高級なレザーみたいのもなんかね。
汚れたりもするものだし、2本必要だからこの値段はありがたい。
んで、細いバンドは使ったこと無いけれども、太いので安定感があるというか、しっかり裾を広めに締めてくれるのはいいです。

いい買い物でした。

2015/10/16

CATEYE ストラーダスマートの防水性にびびる。

スマホと連動できることがウリのサイコン、ストラーダスマートを使ってます。
写真で見ると大きさが分からないですが、実際はマッチ箱より小さいレベル。
っていうか、マッチ箱って最近無いから比較になりませんね。。。



付属のマウントでハンドルのバーに付けていますが、簡単に取り外せるので、乗らないときは外してます。
だって、こんなにちっこいので5000円以上するんだもん、単なるびびりかもしれませんが。


で、そんなびびりな僕をさらにびびらせる状況が発生。
ふと取り外してポケットに入れたまま、ズボンを洗濯してしまったのです。

ぐあー、やってもうた。。。

ズボンからFitBit One(万歩計的な奴)を取り外し忘れて洗濯で駄目にすることすでに2回。
またか、、、的な空気に絶望感が漂います。


いやだがまて、サイコンは雨でも使えるんだから、洗濯機からも生還してくれるんじゃないか?という淡い期待。

おそるおそる裏面のスイッチを触ってみると、、、ついたー!
なんか問題ないっぽい!

どうやら本製品、電池挿入箇所以外は密閉されているようです。
電池は裏面から入れるのですが、電池の上に、ボタン電池よりやや大きいマンホールっぽい円盤をのせて防水する仕組み。
円盤の外周に赤いゴムがついていて、ギュッとはめると水を通さないようです。

正直、雨を避けるにはここまでの防水性能は不要なはずですが、しっかり作ってくれたメーカーに感謝。

でも、保証されるモノではないので、次から気をつけます。。。

2015/10/07

ギアを重くすれば速くなるってもんじゃないという大発見!(笑)

いやー、初心者丸出しです。
が、自分的には大発見。(笑)


■ギアが重い方が速いよね?

だって、ギアが重いってのは、ギア比とか何とか難しいことはよく分からないけど、ペダル1回転に対するタイヤの回転数が多いって事でしょ?
重い状態で速く回すのが、速く走る秘訣って思うじゃない?


■軽くした方が速くなる場合もある

別に先の理論は間違っちゃいないんだけど、結局重くしたらそんなに速くペダル回せないんだよね。
ペダル回すのを難しくする条件はいろいろあって、例えば、上り坂、向かい風、疲労など。
それらの条件で回すのが辛くなってきた場合、軽くすることでタイヤの回転数を楽に増やせるようになることがあるわけだね、驚き。

逆に元々ペダルをこぐのが楽な場合はとことん重くして速くこいだら一番速くなるに決まってるけど、あんまり調子に乗ると危ないので要注意なんだ。


まとめると、その時の身の丈に合ったギアを選ぼうってこと。
それと、今の僕の筋力だと、CYLVA24の一番重いギアは非効率で使えないということも分かりました。。。(T_T)
筋トレするか。

2015/10/06

手袋を買ったら乗り心地が良くなった!

■クロスバイクって、地面の衝撃がモロ手に来る!

最初乗ったときはびびりました。
慣れない前傾姿勢だったこともあるけど、ママチャリでは感じたことのない、地面の細かい凹凸による振動が腕に響くんですね。
前傾姿勢で腕で姿勢を保持しているので、「もしうっかり手が離れたらやばい」と、必死にハンドルつかんでました。(汗)

スピード出すと特にガタガタと来るのよね。

※これってもしかしてCYLVA F24がアルミフレームだから?
 CYLVA以外に乗ったことないから知らないけど、アルミフレームって固いって話を聞くので。


■安全のためにグローブを。

手がうっかり滑って離れたら危ないので、グローブを買ってきました。


自転車関連のものって何もかもピンキリで高いモノ選んだら切りがないから、とりあえず一番安い奴。(笑)
3000円也。
ネットならもっと安いのもあるかもしれないけど、サイズ合わなかったらイヤだし。

ErgoGripの名が示すとおり、エルゴノミクスデザイン?とかなんとかで、手の形にフィットした縫製なんだそうな。
ま、細かいことはどうでも良くて、安いけどしっかりしてるし、問題無し。


■クロスバイクにグローブは必須だと思った!

もう、乗ってみた瞬間思った。これ、必須だ。
ガタガタしても滑らない、手に伝わる衝撃も軽減と、効果抜群。
いつか落車するんじゃないかとドキドキしてましたが、グローブだけで全然安定した。

これからの季節は防寒のためにグローブが必要になってくるかと思いますが、夏でもぜひ付けた方が良いと思った。

2015/10/05

CYLVA F24に初めての空気入れ。

買って1週間、「クロスバイクは週1回くらいは空気を入れるものだ」ということらしいので、とりあえずそれに従って入れてみることにしました。


■クロスバイクのタイヤは空気が抜けやすい?

クロスバイクやロードバイクは空気圧を高くするため、空気が抜けやすいんだそうです。
まぁでもよく分かりません。
たまに手で触ってみていたのですが、素人にはよく分からないです。

タイヤの圧力を測る道具も売ってますが、そこまで買うほどじゃないし。。。
一応空気入れは圧力計が付いているのを買ったので、実際空気を足すかどうかは別として、これ刺してみれば分かるよね?くらいなノリで、空気入れにチャレンジです。
↓買ったのはこれ。



■仏式って英式とちょっと違うね。

CYLVAのチューブは仏式のバルブ、っていうか、ほぼすべてのクロスバイク・ロードバイクのチューブは仏式というバルブだと思って良いようです。
いわゆるママチャリなど、普通の自転車のバルブは英式です。

どう違うかって言うと、細くて、空気入れを指す前にワンアクション必要と言うところ。

まず、ビニル製のキャップをとるところは英式と同じです。
その後、バルブの一番先端にある金属のネジを少し緩めます。(2~3回転くらい)
で、先端を少し押して、空気が抜けることを確かめます。
(なんで確かめるのかよく分からんけど。そして抜けなかったらどうしたら良いのかもよく分からんけど)

空気入れの先端をちょっと深めに差し込みます。
で、レバーでロックしてから空気を入れるという流れです。

この辺はCYLVAに付属のマニュアルにもやり方が書いてあるので、見てみてください。


■確かに空気圧はかなり高い

タイヤには適正な空気圧というのがあって、タイヤの横に書いてあります。
空気を入れる前に必ず見てください。
適正範囲より低くても高くてももちろん良くないはずなので、このチェックは重要でしょう。

で、パナレーサーの空気入れでメーターを見ながら入れていくと、タイヤがかなり固くなります。
買った直後のタイヤの固さは覚えてないけど、「え?もっと入れて良いの?」って感じ。

ちなみに僕のCYLVAは適正空気圧に幅があって、入れる前は下限に近い数値になっていました。
なので購入から1週間でやはりやや空気が抜けていたのかもしれない。
でも、上限に近い空気圧まで入れるのはなんか破裂しそうで怖い。(笑)
そのくらい、空気を入れたらパンパンになります。


■仏式に対応した空気入れは用意しておきたい

CYLVAには、英式バルブアダプターがおまけでついてきます。
なので、仏式に対応した空気入れがなくても大丈夫っちゃあ大丈夫です。
ただ、英式アダプターを付けると、空気圧が正しく測れないみたいです。
仏式に対応した空気圧計付きの空気入れは2000~3000円くらいで買えますので、1つ用意しておくほうが良いと思います。

2015/10/02

CYLVAが楽しすぎて、残業終了後なのに毎晩のように走る。

クロスバイク、楽しい。
なんか、なんも用がないのにとりあえず走ってます。
残業後なので夜の10時~12時の間の結構遅い時間になっちゃいますが。

まぁとはいえ、まだ電車のある時間ですし、人通りは結構あります。

理想のルートは、

1.明るい
2.道が広くて平ら
3.でかい車がすごいスピードで走ってない

というところ。

明るさを求めると必然的にそれなりに太い道路になります。
商店街なんかは明るいけど道が細かったり人通りが多く自転車向きじゃないので没。

基本的に太い道路の方がデコボコが少なく、路面の状態は良いような気がします。
車がたくさん通る道路は、歩道や裏道よりメンテナンスされてますね。

それと、夜はでかいトラックなんかがあり得ないスピードで走っているところがたまにあるようです。
あくまで印象ですが、昼間より飛ばしている率が高いような。
夜になると攻撃的になるんでしょうか。

一度、川沿いのそれほど広くない道路に行ってみたのですが、狭い割に、抜け道になっているのかトラックが猛スピードで走ってたのでおとなしく帰ってきました。
君子危うきに近寄らずです。


夜遅いので走行時間は30分~1時間くらいですが、涼しくなってきた夜風を切って走るのは楽しい&気持ちいい!

2015/10/01

ヘルメットは店頭で試着して買いたい!

ネット通販全盛の昨今、だいたいのモノはネット通販が安いです。
サービスの質とか考えると安けりゃいいってもんじゃないとは思いますけど、それはそれとして、そういう時代だからね。

服とか靴とか、結構サイズ合わせがシビアなモノなんかも気軽に買えるようになってきてはいるけど、ヘルメットは要注意。

なにしろ普段、ヘルメットなんか買わないし試着もしないでしょ?
自分に合うサイズなんてなかなか分からないし、結構深さなど、形の違いがありまして、不格好になると自転車に乗るテンション下がります。

もっとも格好よりも安全が大事でして、ヘルメットすることがそもそもださいから絶対かぶらない、という意見には僕は大反対。
たとえゆっくり安全運転のつもりでも、車道を走らなくては行けない自転車は無防備で事故に巻き込まれることもあります。
細い道を通らなくては行けないこともあります。

かっこよりも命が大事ですよ。

と、話がそれた。

とはいえ、出来ればなるべく似合ったモノが良いと思うのは当然ですよね。
普段買わないヘルメットはぜひ実物を試着してみることをお勧めします。
近くに自転車屋さんが無かったりすると、なかなか大変ですけどね。。。

靴の通販みたいに、試着して合わなければ返品を受け付けてくれたりするとありがたいのですが。

CYLVA F24にボトルケージを付けたよ

■ボトルケージってやっぱ必要!

ボトルケージ、ペットボトルやサイクリング用のドリンクボトルを置いておくホルダーですね。
これ、最初から取り付ける必要は無いかな~と思ったんだけど、割と必要性高い事に気づきました。

涼しくなってきたとは言え、少しまとまった時間乗ってると、それなりにのど渇きます。
一応リュックに水筒入れて持って行っているのですが、これ、途中で飲むのは相当大変なんですね。

サドルの高さが高いため、止まった姿勢で安定せず、リュックを下ろしてチャックを開けて水筒出すっていう一連の動作がとてもやりづらい。

信号待ちの間にサッと飲むってことが出来ないので、ついつい飲むのがおっくうになってしまいます。

そんな高いものでもないし、必要だから買っちゃおう!


■サイズ調整できるものが良いのでは無いかと

安いのは500円未満くらいからあるボトルケージですが、注意したいのはサイズ。
お店によっては、サイクリングボトル用・ペットボトル用と分けて陳列しているところもあります。
要するに、使うボトルによってサイズが違うんですね。
サイズが合わないと入らなかったり、自転車がはねたときにボトルが飛び出したりと悲惨なことになります。(笑)

あぶねー、最初知らなかったから適当に安いの選ぶところだったよ。

で、僕がおすすめしたいのはこれ。


Amazonで1300円くらいですが、これの良いところはカンタンにサイズが調整できるところ。

サイクリング用の専用ボトルなんて今は持ってませんので、ペットボトル・水筒を使うつもり。
でも将来的にはボトル買うかもしれない。
その時にホルダー買い替えるのはなんかもったいないしね。
専用のボトルを使うようになったとしても、飲みきってペットボトルを買うこともあるかもしれないし。

そういうことを考えると、もう、僕にはこれしか選択肢が無いように思えた。


■商品到着!


ま、Amazonで見たまんま。
結構カッコイイですね。


紙に説明が書いてあります。(英語で)
曰く

「画期的な押しボタン式調整システムにより、モジュラーケージIIは素早く調整が可能で、サイクリング用ボトルから一般的な水筒まで対応できます」

と。


商品の裏面(底の下側)にあるこのボタンを押して調整します。
ネジを回すと思っている方がいるようですが、回さないでください。


■調整して、ボトルを付けてみた。

えー、まず一般的と思われる500mlペットボトル。
これ、最大限に広げてます。
もうちょい締めても良いのかもしれないけど、どのくらいきつくホールドするべきかはCYLVAに付けて乗ってみないと分からないな。

このペットボトルは、最近水でよくある、ふにゃふにゃ柔らかいやつで、あまり締めすぎるとボトルが凹んじゃいます。



次に水筒。長く使ってるTIGERの300ml直飲みタイプ。
今度は一番狭めてます。
これでも使えそうです。


ちょっと疑問に思ったのは、↑写真の左側の銀色のバーには、途中に黒いゴムがついていて、多分滑り止めだと思うんだけど、ペットボトルも水筒もこの滑り止めには当たってないのよね。
太いボトルだと当たりそうだけど、ペットボトルの時は最大限広げてるし。
この滑り止め、意味あるのかな?
ま、飛び出なきゃ何でも良い。


■取り付け


CYLVAにはこの位置にボトルケージ取り付け用のネジが一組付いてます。(こちら参照)
六角レンチで緩めて簡単装着。


取り付け完了。
調整ボタンは手の下側にあります。


■まとめ

まだ走ってないんだけど、見た目全然主張すること無く、最初からそこにいたかのようにしっくりきます。
これで信号待ちの短い時間でも水分補給できそう!
パーツの取り付け、楽しいわー。

CYLVA F24の付属品 六角レンチ3個

CYLVA F24の付属品シリーズ。(笑)
初心者に意外と嬉しいかと思われる、六角レンチ3本のおまけです。


ちゃんと見てないけど、自転車屋さん曰く、この3つでCYLVAについているネジは一通り開けられるとのこと。
細かいことだけど、持ってなかったからこの気遣いありがたいね。

ボトルケージを付けるときには一番小さい奴を使いました。

2015/09/30

Fitbit Oneじゃサイクリングは測れない

長らくFitbit Oneという活動量計を使っております。



腰に付けるタイプの活動量計ですね。
加速度センサーが付いていて、簡易ですが、移動距離も計測してくれる。
それと、当時珍しかった、高度計が付いていて、登ったフロア数というのが取れるモノです。

ウォーキング、ランニングまでならこれで十分なんですよね。

最近はブレスレットタイプの活動量計が隆盛ですが、腰に付けると目立たないし、腕に付けられない場合でもポケットに忍ばせられたり。
(僕はサッカーの審判をやるので、その時は装身具禁止)

また、腕は座っていても動かすので、歩数と言うことで言うと腰の方が正確です。


ただ、これはね、サイクリングは記録できないのです。
サイクリング中は走っているように歩数が増えるわけでは無いですからね。
歩いているのじゃ無いから当たり前だけど。

そうすると、どんなにサイクリングでカロリー消費しても、Fitbit Oneだとあまり運動してないことになっちゃう。
一応スマホのアプリ側で、エクササイズとしてサイクリングを記録することはできるので、それで補完できるとは思いますが、Runtasticとかサイコンとかで記録している上に、Fitbitのアプリも記録の操作をしようとはあまり思わないかな。
自動で記録してくれるのがこの手のデバイスのメリットなので。


僕は結構活動量計マニアなので(笑)、ここ最近は、超マニアックなGoBeというモノも使っている。
https://healbe.com/
※洋物なので英語サイト

これはだいぶ前にクラウドファウンディングで面白そうだなと思って投資して、最近手に入れたモノ。

ブレスレットタイプで、活動量計的な機能で言えば、心拍を取れるところがFitbit Oneとの違い。
こっちの記録だと、サイクリング中の消費カロリーはかなり高めに出るんだよね。

歩数は増えなくても、移動があるのと心拍の上昇で計算しているんだと思う。


Fitbit Oneは気に入っているんだけど、こうなるとFitbit ChargeHRなど、心拍取れるモデルに代える方が良いかなぁと考え中。




GoBeだけじゃだめなのか、と言われると、駄目と言わざるを得ない。(笑)
実はGoBeの売りは摂取カロリーを自動で計測できるという所で、仕組みはよく分からんが、腕に付けてるだけで、食事で何カロリーとったかがわかるんだとか。

実物が届くまで半信半疑だったが、実物が届いた今も半信半疑だ。
毎日充電が必要なこともあり、これはどっちかというとおもちゃ扱い。
Fitbitの信頼感には勝てないのだね。

2015/09/29

夜のサイクリングで何となく怖いこと。

えぇ、もう非常に初心者まるだしなんですが、暗さとか、車が昼より速い気がするとか(そうか?)そういうことではなく、自転車屋さんが開いてないことが怖いです。

昼間ならね、万一パンクなどのトラブルがあっても、最寄りの自転車屋さん探して何とかなると思うんですよ。
しかし、夜じゃみんなもう寝てるから。

まだ自分でチューブ交換とかできないんで、これは結構恐怖だったりして。
早いとこ、チューブ交換はできるようになりたい。

でも、夜中に道ばたでチューブ交換してたら相当怪しい人だけどな。(汗)

最初に買わなかったんだけど、すぐに欲しいなと思ったもの。

クロスバイク初心者の僕なんで、必要なものなんて何も持ってません。
で、最初に買うものは必要最低限にしておこうと思ったので、ホントにミニマム。

でも、何回か乗ってみると、あ、やっぱこれ欲しいかも、ってのが出てきたりして。
今回はそんなシリーズ。


■1.ボトルケージ

9月も下旬で、だいぶ涼しくなってきたので油断してましたが、サイクリングは結構のどが渇きます。
やっぱり結構な運動量なんでしょうかね?

熱中症の怖さはよく分かっているつもりなので、リュックに350mlの水筒入れて持って行っていたのですが、これ、やっぱ取り出すのが面倒。

ボトルケージがあれば、ちょっとした信号待ちなんかでもサッと飲めて便利なんだろうなぁ~と。

ちなみに、CYLVA F24は、フレーム前側の三角の、下のバーに、ボトルケージを取り付けられるようになっています。
ここに付けようと思っているのがこれ!


値段だけで言えばもっと安いのはいくらでもあるんだけど、ポイントはサイズ調整ができてペットボトルも専用のボトルも入れられるということ。

今のところボトル自体は買うつもりは無いんですよね。
あれって、洗うのもめんどくさそうだし。
なので、ペットボトルと直のみタイプの水筒を併用しようと思っている。
もちろん太さが結構違うので、調整できるのは便利かなと。

ペットボトルもモノによってふとさ結構違うしね。


■2.メンテナンス用スタンド


ん~、そんなに使うようなモノでは無いとは思うんだけど、サイコンのケイデンスセンサーを付けてたとき、やっぱタイヤが浮いてないと不便だなと感じたのね。
後々、パンクの修理(チューブの交換)くらいはできるようになりたいので、必要かな。

上の商品はブルーがあるので、僕のCYLVA(ターコイズ)と合わせてもカッコイイかと。
ただ、レビューでCYLVA D18だとサイズが微妙だったとあるので、F24は大丈夫なのか確認しないとだな。

ま、別にこれじゃ無くても何でも良いんだけれども、見た目はなんかこれよさげ。


■3.グローブ


乗ってみて分かったことなんだけど、道からの振動がかなりダイレクトに手に来るのね。
今のところ1時間未満しか乗ってないので問題無いけど、長く乗ると痛くなりそう。

それに、万一手が離れてしまうとかなり危険なので、グローブでグリップ感を補強するのも大事だと思う。
あとはこれから冬に向けては防寒用としても必要だよね。

そういう意味では最初に買うのは夏用の指無し版じゃなくて、冬用になるかも。



そんなわけで、多分近いうちに買うだろう、シリーズでした。