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2017/09/05

CYLVA F24 購入2周年記念!

CYLVA F24を購入したのが2015年の9月。
まさに光陰矢のごとし、ということで、2年が経ちました。
いやー、早い早い。

2年たって分かったこと思ったことをまとめます。

■ノーメンテナンスでも全然平気(笑)

いきなりそれかと。
まぁ、最初はね、クロスバイクって高いし、スピード出すものだからちゃんとメンテナンスしないといけないんだろうな~、とか身構えてたわけですよ。
しかし、さすがブリヂストンというか、ほぼメンテナンス無しで2年間、何の問題もなく乗れています。
(一応購入10ヵ月後に一度、購入店にて見てもらいましたが、油指してもらったくらい)

いや、もちろん、ちゃんとメンテナンスした方が良いですよ、きっと。
長持ちするし安全です。
しかし、僕が言いたいのは、気にしすぎることは無いということ。
思ったより気軽に乗れるんだなということに気づいたのは大きいです。

メンテナンスができるかどうかを気にして購入をためらっているとしたらもったいない。
高いと言ってもCYLVAは入門機ですので、気軽に乗りつぶすくらいの感覚でいってみるのもいいのではないかと。

■全然パンクしない

乗る頻度が当初より激減してますが、今のところ全然パンクとかしそうな感じはしないですね。
タイヤをみてもすり減っていたりしない。
ママチャリのタイヤより全然丈夫なんですね。

だから、交換用のチューブとか常に持ってないと不安なのかなとか、自分で交換できるスキルが必要だなとか思っていましたが、20キロ程度の距離しか遠出しない自分には不要かも、と思ってます。
なんかあれば最悪歩いても帰れる距離(?)だし、街中を走っている分にはどっかに自転車屋ありますのでね。

・街から離れたところを走る
・歩いて帰れない(電車などもない)距離を走る
・夜など自転車屋が開いていない時間に走る

こういうことがなければ、自分でパンクを何とかする、という準備は不要かも知れません。
僕は多摩川沿いをライトにぷらぷら乗ってるだけなので、全然不要でした。
ただ、スキルとして後々チャレンジしてみたい気持ちはあるけど。

■その他に要らないもの

・サドルバッグ
・別売りのスタンド

交換用のチューブなんかは不要と書きましたが、それ以外にもサドルバッグと別売りのスタンドは不要かなと思いました。
結局こういうものは交換用のチューブを持ち歩くとか、家でちゃんとメンテナンスするとか、そういう気合いの入った方は使うのでしょうけど、僕のように気合いの入っていない、週末ちょっと近場で乗るだけの場合には不要かなと思いました。

■まとめ:クロスバイクって結構気楽!

ママチャリしか乗ったことのなかった身からすると、買う前にはいろいろ心配がありました。
ちゃんと維持できるのかな?とか。
でも乗ってみると意外と気楽というか、難しいことは考えずに適当でも大丈夫でした。
ブリヂストンの安心感はありますね。
家の近くの自転車屋ですぐにメンテナンスもしてもらえますので安心です。

これから涼しい季節ですから、サイクリングには最高です!
敷居が高いかも?と迷っている方! 迷わず買っちゃいましょう!

2017/05/17

盗難防止にチェーンキー。

CYLVAを購入したとき(2015年秋)、標準のおまけとして鍵が一つ付いてきました。
まぁ、それはそれでうれしいことなのですが、クロスバイクやロードバイクは盗難が多いと聞きますので、カギはしっかりかけるに越したことはないでしょう。

なので、本体と同時に購入したのがこれ。



ポイントは

●ダイヤル式なので、カギを持ち歩く必要がない。
●90cmの長さが手ごろ
●そこそこしっかりしてそうな感じ。


僕の場合、まず、ダイヤル式は必須条件で探していました。
前述のCYLVAについてきたおまけのチェーンキーは鍵であけるタイプなのですが、自転車で出かけるときはなるべく持ち物は減らしたいですし、鍵なんてなくしたらめんどくさいですからね。
この手のものは3桁~5桁くらいですが、3桁はやや心もとない気がしたので4桁を選択。

次に長さ。
おまけでついてきたものはかなり短いです。
60cm?
僕はこれは前輪用に使っています。
で、こちらが後輪用。
近くに手ごろな木などがある場合はなんとかそれも含めて止められる場合もあります。
木とか柵と一緒にロックすることが必須と考えるのであればもっと長いものを持ち歩く必要がありますが、あまり長いのも邪魔なので、この辺が手ごろかなと思いました。
1年以上使っていますが、不便は感じていません。

最後に丈夫さ。
プロの自転車窃盗犯みたいなのにかかれば結局無防備でしょうけど、カジュアルな窃盗は十分に抑止できるであろう強さを感じます。
・・・イメージですけど。


ちなみに鍵のかけ方について。
スポーツバイクは分解しやすいようにできています。
特に前輪はレバーをちょっとひねるだけで外れてしまい、前輪だけ盗まれるという可能性もあります。
鍵は必ず、フレームの中心部、輪になっている部分を通すようにかけましょう。
たまに、車輪が回らないようにはなっているものの、タイヤごと外せばすぐ抜けてしまうようなかけ方をしている自転車を見かけますが危ないです。
フレームの中心部は三角形の閉じた形になっていますので、必ずそこを通すように。

そして、できれば2本以上のワイヤーキーで、前輪後輪それぞれロックする。
可能な場合は柵や木などにもひっかける。
(公道の柵にかけるのは駐車違反になりますので注意。)

駐輪場に止める場合は、駐輪場の構造物も通すと安全度が増します。
さらに、サイコンやライトなど、容易に外せて高価なパーツは、取り外して持ち歩くと安心です。
突き詰めると、サドルも何かしら鍵でひっかけておきたいところ。

盗難には十分注意して、楽しい自転車ライフを送ってくださいね!

2016/09/29

クロスバイク乗りにパンク修理スキルは必要か。

CYLVA F24に乗り始めて1年経ちました。
買う前にいろいろ調べてて、一番気になったこと、それは、

メンテナンスをどの程度自分で行う必要があるのか

ということです。
とにかく、自転車のメンテナンスなんて全くの未経験ですからね。
いじくり回すのが楽しい、という面もあるとは思いますが、僕の場合はどちらかというと乗ることを手軽に楽しみたいわけで。

それでも、いろいろ調べていると、出先でパンクした場合を考えるとパンクの修理(応急処置)くらいはできた方が良いのかなぁと漠然と考えていました。

なので、最初の頃は、自転車の予算に、サドルバッグ、交換様のチューブなども入れていたのですが、何となく買いそびれました。


そして1年。
今のところ全くパンクに遭遇していません。
もっとも、乗ってる距離も少なくて、最初ほど盛り上がってないので、月に100kmも乗りません。
毎日通勤で乗るような方、週末バリバリ遠出するような方とは違いますね。

そのくらいだと、クロスバイクはそれほど傷まないようです。

CYLVAにはスペック表にも書いてあるとおり、パンクしづらいタイヤが付いてるようです。
堅くて重いような気はしますが、確かに丈夫っぽい。
スピードを追求する人はこういうのは嫌うのかな。
僕は気にしませんね。

たまに出発点から20kmほどの遠出(僕にとっては往復40kmは充分遠出)する場合は、途中でパンクしたらどうしようとやや不安にはなるものの(笑)、10km程度のエリアから出ないので、最悪歩いても帰れます。

なのであんまりパンクを怖がる必要は無いかな~と思い始めてます。


でもまぁ、せっかくなので、楽しみとしていじってみようかなという気持ちはあります。
優先度は低いけど、そのうち交換用チューブは買うと思います。

2015/10/07

ギアを重くすれば速くなるってもんじゃないという大発見!(笑)

いやー、初心者丸出しです。
が、自分的には大発見。(笑)


■ギアが重い方が速いよね?

だって、ギアが重いってのは、ギア比とか何とか難しいことはよく分からないけど、ペダル1回転に対するタイヤの回転数が多いって事でしょ?
重い状態で速く回すのが、速く走る秘訣って思うじゃない?


■軽くした方が速くなる場合もある

別に先の理論は間違っちゃいないんだけど、結局重くしたらそんなに速くペダル回せないんだよね。
ペダル回すのを難しくする条件はいろいろあって、例えば、上り坂、向かい風、疲労など。
それらの条件で回すのが辛くなってきた場合、軽くすることでタイヤの回転数を楽に増やせるようになることがあるわけだね、驚き。

逆に元々ペダルをこぐのが楽な場合はとことん重くして速くこいだら一番速くなるに決まってるけど、あんまり調子に乗ると危ないので要注意なんだ。


まとめると、その時の身の丈に合ったギアを選ぼうってこと。
それと、今の僕の筋力だと、CYLVA24の一番重いギアは非効率で使えないということも分かりました。。。(T_T)
筋トレするか。

2015/10/06

手袋を買ったら乗り心地が良くなった!

■クロスバイクって、地面の衝撃がモロ手に来る!

最初乗ったときはびびりました。
慣れない前傾姿勢だったこともあるけど、ママチャリでは感じたことのない、地面の細かい凹凸による振動が腕に響くんですね。
前傾姿勢で腕で姿勢を保持しているので、「もしうっかり手が離れたらやばい」と、必死にハンドルつかんでました。(汗)

スピード出すと特にガタガタと来るのよね。

※これってもしかしてCYLVA F24がアルミフレームだから?
 CYLVA以外に乗ったことないから知らないけど、アルミフレームって固いって話を聞くので。


■安全のためにグローブを。

手がうっかり滑って離れたら危ないので、グローブを買ってきました。


自転車関連のものって何もかもピンキリで高いモノ選んだら切りがないから、とりあえず一番安い奴。(笑)
3000円也。
ネットならもっと安いのもあるかもしれないけど、サイズ合わなかったらイヤだし。

ErgoGripの名が示すとおり、エルゴノミクスデザイン?とかなんとかで、手の形にフィットした縫製なんだそうな。
ま、細かいことはどうでも良くて、安いけどしっかりしてるし、問題無し。


■クロスバイクにグローブは必須だと思った!

もう、乗ってみた瞬間思った。これ、必須だ。
ガタガタしても滑らない、手に伝わる衝撃も軽減と、効果抜群。
いつか落車するんじゃないかとドキドキしてましたが、グローブだけで全然安定した。

これからの季節は防寒のためにグローブが必要になってくるかと思いますが、夏でもぜひ付けた方が良いと思った。

2015/10/02

CYLVAが楽しすぎて、残業終了後なのに毎晩のように走る。

クロスバイク、楽しい。
なんか、なんも用がないのにとりあえず走ってます。
残業後なので夜の10時~12時の間の結構遅い時間になっちゃいますが。

まぁとはいえ、まだ電車のある時間ですし、人通りは結構あります。

理想のルートは、

1.明るい
2.道が広くて平ら
3.でかい車がすごいスピードで走ってない

というところ。

明るさを求めると必然的にそれなりに太い道路になります。
商店街なんかは明るいけど道が細かったり人通りが多く自転車向きじゃないので没。

基本的に太い道路の方がデコボコが少なく、路面の状態は良いような気がします。
車がたくさん通る道路は、歩道や裏道よりメンテナンスされてますね。

それと、夜はでかいトラックなんかがあり得ないスピードで走っているところがたまにあるようです。
あくまで印象ですが、昼間より飛ばしている率が高いような。
夜になると攻撃的になるんでしょうか。

一度、川沿いのそれほど広くない道路に行ってみたのですが、狭い割に、抜け道になっているのかトラックが猛スピードで走ってたのでおとなしく帰ってきました。
君子危うきに近寄らずです。


夜遅いので走行時間は30分~1時間くらいですが、涼しくなってきた夜風を切って走るのは楽しい&気持ちいい!

2015/10/01

ヘルメットは店頭で試着して買いたい!

ネット通販全盛の昨今、だいたいのモノはネット通販が安いです。
サービスの質とか考えると安けりゃいいってもんじゃないとは思いますけど、それはそれとして、そういう時代だからね。

服とか靴とか、結構サイズ合わせがシビアなモノなんかも気軽に買えるようになってきてはいるけど、ヘルメットは要注意。

なにしろ普段、ヘルメットなんか買わないし試着もしないでしょ?
自分に合うサイズなんてなかなか分からないし、結構深さなど、形の違いがありまして、不格好になると自転車に乗るテンション下がります。

もっとも格好よりも安全が大事でして、ヘルメットすることがそもそもださいから絶対かぶらない、という意見には僕は大反対。
たとえゆっくり安全運転のつもりでも、車道を走らなくては行けない自転車は無防備で事故に巻き込まれることもあります。
細い道を通らなくては行けないこともあります。

かっこよりも命が大事ですよ。

と、話がそれた。

とはいえ、出来ればなるべく似合ったモノが良いと思うのは当然ですよね。
普段買わないヘルメットはぜひ実物を試着してみることをお勧めします。
近くに自転車屋さんが無かったりすると、なかなか大変ですけどね。。。

靴の通販みたいに、試着して合わなければ返品を受け付けてくれたりするとありがたいのですが。

2015/09/29

夜のサイクリングで何となく怖いこと。

えぇ、もう非常に初心者まるだしなんですが、暗さとか、車が昼より速い気がするとか(そうか?)そういうことではなく、自転車屋さんが開いてないことが怖いです。

昼間ならね、万一パンクなどのトラブルがあっても、最寄りの自転車屋さん探して何とかなると思うんですよ。
しかし、夜じゃみんなもう寝てるから。

まだ自分でチューブ交換とかできないんで、これは結構恐怖だったりして。
早いとこ、チューブ交換はできるようになりたい。

でも、夜中に道ばたでチューブ交換してたら相当怪しい人だけどな。(汗)

最初に買わなかったんだけど、すぐに欲しいなと思ったもの。

クロスバイク初心者の僕なんで、必要なものなんて何も持ってません。
で、最初に買うものは必要最低限にしておこうと思ったので、ホントにミニマム。

でも、何回か乗ってみると、あ、やっぱこれ欲しいかも、ってのが出てきたりして。
今回はそんなシリーズ。


■1.ボトルケージ

9月も下旬で、だいぶ涼しくなってきたので油断してましたが、サイクリングは結構のどが渇きます。
やっぱり結構な運動量なんでしょうかね?

熱中症の怖さはよく分かっているつもりなので、リュックに350mlの水筒入れて持って行っていたのですが、これ、やっぱ取り出すのが面倒。

ボトルケージがあれば、ちょっとした信号待ちなんかでもサッと飲めて便利なんだろうなぁ~と。

ちなみに、CYLVA F24は、フレーム前側の三角の、下のバーに、ボトルケージを取り付けられるようになっています。
ここに付けようと思っているのがこれ!


値段だけで言えばもっと安いのはいくらでもあるんだけど、ポイントはサイズ調整ができてペットボトルも専用のボトルも入れられるということ。

今のところボトル自体は買うつもりは無いんですよね。
あれって、洗うのもめんどくさそうだし。
なので、ペットボトルと直のみタイプの水筒を併用しようと思っている。
もちろん太さが結構違うので、調整できるのは便利かなと。

ペットボトルもモノによってふとさ結構違うしね。


■2.メンテナンス用スタンド


ん~、そんなに使うようなモノでは無いとは思うんだけど、サイコンのケイデンスセンサーを付けてたとき、やっぱタイヤが浮いてないと不便だなと感じたのね。
後々、パンクの修理(チューブの交換)くらいはできるようになりたいので、必要かな。

上の商品はブルーがあるので、僕のCYLVA(ターコイズ)と合わせてもカッコイイかと。
ただ、レビューでCYLVA D18だとサイズが微妙だったとあるので、F24は大丈夫なのか確認しないとだな。

ま、別にこれじゃ無くても何でも良いんだけれども、見た目はなんかこれよさげ。


■3.グローブ


乗ってみて分かったことなんだけど、道からの振動がかなりダイレクトに手に来るのね。
今のところ1時間未満しか乗ってないので問題無いけど、長く乗ると痛くなりそう。

それに、万一手が離れてしまうとかなり危険なので、グローブでグリップ感を補強するのも大事だと思う。
あとはこれから冬に向けては防寒用としても必要だよね。

そういう意味では最初に買うのは夏用の指無し版じゃなくて、冬用になるかも。



そんなわけで、多分近いうちに買うだろう、シリーズでした。

キャプテンスタッグ ダイヤル式ワイヤー錠 Y-4240

CYLVA F24と同時に買ったものその3。
キャプテンスタッグのワイヤー錠 Y4240です。


■付属品の鍵はおまけと割り切る。

CYLVAには、標準の付属品として、ワイヤー錠が1つ付いてきます。
それがこれ。


これは嬉しい付属品ではあるのですが、これだけじゃ足りない。
クロスバイクは盗難も多いようなので、施錠は厳重にする必要があるとのこと。
せめて前後の車輪両方にロックをしたい。
できる場合は、いわゆる「地球ロック(アースロック)」と呼ばれる、柵や建物の一部に縛り付けるようにしたい。

それには長さも足りないし、1つで全部をまかなうのは元々無理があるような気もします。


■Y-4240を選んだ理由

これを選んだ理由は、ダイヤル式だから。
おまけのワイヤー錠も使うとして、追加のものも普通の鍵式だと、鍵だらけになるじゃん?
だからダイヤルが良かった。
ダイヤルなら鍵を持ち運ぶ煩わしさが無いし、なくす心配も無い。

あとはまぁ、値段、なんとなく丈夫そう、なんか聴いたことあるメーカーだから安心っぽい、くらいな安直な理由です。(笑)


■Y-4240の実力は?

まぁね、こういうのは実際切ろうとしたこと無いから何とも言えない。
見た目、結構太いと感じるし、周りがビニールで覆われているのも丈夫そうなイメージ。
車体に傷も付かなそうだし。
だけどあくまでイメージの域を出ませんね。

だって、多分本気で盗もうと思ってすごい道具持ってきたら、どんなに硬い鍵でも駄目な気がするもん。

だから丈夫さについては何とも言えないけど、丈夫そうに見えるし、本気じゃ無い窃盗には十分抑止になるのではないかと思います。

長さは90cm。
やり方によっては地球ロックも可能かと。
これ以上長いと重いし高いから悩み所だけどね。

鍵の開閉はスムーズ。ダイヤルも合わせやすく使いやすい。
数字は3桁ってのもあるけど、3桁は組合せが少ないので4桁の方がいいな。
5桁ってのもあったが、5桁は覚えにくいわ、なんとなく。


■これで十分か?

いやー、正直、買うときに自転車屋さんに相当脅されまして(笑)、これと付属品の2つを同時に使ったとしても、出先で駐輪するの怖いです、今は。
なので、今のところ、外で駐輪したことはありません!(キッパリ)

ただね、いろいろなサイト見てて思ったのは、本格的な窃盗犯に対抗するとして、なるべく時間がかかるから盗みづらいなと思わせるなら、種類の違う鍵を併用すべきじゃないかと思い始めました。

ワイヤー錠はどんなに丈夫でも本気なツールを使うと5秒で瞬殺ともききます。
それは仕方ないとして、ワイヤーの他にU字ロックを使っていれば、そこで別のツールに持ち代えるわけでしょ?
そしたらそれだけ時間がかかり、犯罪がばれるリスクが上がるので、抑止になるのではないかと。

なので、僕は最低もう一つ、U字ロックを検討しています。
怖がりすぎかもしれないけど、ホントCYLVAを気に入って大事にしたいので、鍵はしっかりかけていきたい所存です。

CYLVA F24には、英式バルブアダプターが付いてる!

■英式とか仏式ってなんなのさ。

っていうくらいの素人なワケですが、どうやら調べてみると、ママチャリなど日本で一般的な自転車のタイヤのバルブ(空気入れるところ)の形状は、英式らしいです。

これが、ロードバイクとかクロスバイクの場合、軽さが理由らしいんですが、仏式というタイプになります。
ちなみに、マウンテンバイクなどアメリカ由来のタイプの自転車では米式というバルブが付いてるようです。

とにかく大事なことは形が違うので、一般的な空気入れは使えない可能性が高いのですね。
(仏式のアダプターが付いてれば使えます)

僕は購入前の検討段階でそれを知ったので、あらかじめ仏式に対応した空気入れを用意してました。


■実は英式アダプタが付いてる

しかし、そこは初心者向け(?)のCYLVA、英式アダプタというパーツが付属しています。
これをつけると、一般的な英式の空気入れでも大丈夫ってわけです。

ブリヂストンのサイトのスペック表をよくみると、附属品に「英式バルブアダプター」と書いてありましたが、全く気付かず。

まぁね、とはいえ、仏式でそのまま使える空気入れのほうが多分いいです。
僕の買ったのは圧力計付きの空気入れで、大まかでしょうが、どのくらい空気が入っているか数値で見えるんです。
タイヤの硬さを手で触って確かめるのも大事ですけど、客観的に数値で見えるのは助けになります。
これ、多分英式バルブアダプターをつけると、上手く測れない気がします。
パーツ無くしたりしても嫌だしね。

とはいえ、逆にそこまで圧力とか、気にするのかっていうのもあります。
どうせだいたいの圧力なんだし、今ある空気入れが活かせるなら、それでいいよねってのも全然あり。
空気入れは場所もとるし。
そういう意味で、初心者にとって結構うれしい付属品かもしれませんね。

初心者は最初に揃えるものがいろいろあるはずですので、空気入れはアダプターで対応することにして、様子を見る、本当に必要なら買う、ということでもいいと思います。

2015/09/28

CYLVA F24で初めてのサイクリング!

なにはともあれ、買ったらまずは乗りたいでしょ!?
ってことで、細かいことはさておき、見切り発車でサイクリングにGO!したよ。


■えっと、何を持って行けば良いんだっけ?

というところからよく分からない、ホント、ド素人なわけです。
最初だしあまり遠くへ行くつもりはないので、とりあえず最低限必要なものだけということで、めんどくさいからとりあえず水筒だけ持っていくことにしました。

途中でコンビニとか寄るつもりなら鍵も持って行かなくちゃ行けないけど、今回はめんどくさいからそれもパス。
ノンストップで走りきるつもりで水筒のみ。

まだボトルホルダーを付けていないので、水筒をリュックに入れてしょっていくことにします。


■車道を走るのは慣れないと緊張する

自転車は法律的には車道の左側を走ることになってます。
知ってはいましたが、ママチャリ乗ってると実際問題車の邪魔だよね。
スピード遅いから自動車は追い越していくわけですが、交通量の多いところだと危ないです。
なので、ママチャリの時は半分歩行者気分で乗ってました。
現実的にそれが多いと思います。

でもクロスバイクなら車道の端を走った方が良いですね。
そもそもそれがルールだし、歩道でスピードを出すと危ないです。
また、歩道は車道より凹凸が多く、クロスバイクやロードバイクの走行には向きません。

ただ、今までの習慣はなかなか捨てきれず。
信号待ちで止まるとき、ついついスーッと横断歩道の前、歩行者が待つ位置くらいまで行ってしまったり。。。
本当は停止線で止まるべきですよね。

それと、横断歩道が無いようなでかい交差点を渡れるのですが、こういうところは今までに通ったことが無く、緊張しました。
しかし、緊張しておっかなびっくり行くより、堂々と行った方が逆に安全かもね。


■スピードについて

スピードは、信号待ちなどを含めない走行中だけのデータで平均約20km/h、最高約35km/hでした。
これ以上出すと危ないかなと感じたので、まぁこんなもんでしょう。
道路の空いているところでは自動車はもっと速いので抜かれます。
別にそれは良いんですが、自転車的には抜けるようになるべく気を遣って左に寄った方が良いのかなという感じです。
しかし、道の端は結構荒れている箇所もあったり。
なかなか難しいです。

スピードは道の善し悪しにかなり影響を受けることも分かりました。
舗装がちゃんとしていて平らな道はスーッとスピード出しても怖くないのですが、古くてデコボコしているところはガタつくので少しゆっくり目にしないと怖いですね。

川沿いのサイクリングロードも通ったのですが、ジョギングしているときには気づかなかったけど、結構ガタガタ。
ロードで疾走している人が多いけど、こんなガタガタの所、あのスピードで怖くないのかしら、と思った。

自動車用の道路は優先して整備されるのでしょうね。
歩道やサイクリングロードよりもきちんとしています。

何となく途中からサイクリング道路をおりて、併走する自動車道を通りたくなったけど、「あっち行け」って言われそうなのでやめました。(笑)


■運動量

全体で1時間弱、うち15分くらいは止まっていたようなので、実際に走っていた時間は40分程度。
CYLVA F24は前3段・後ろ8段の24段ギアですが、主に前は3、後ろは6~7で走りました。

これは初心者の僕には結構重く感じて、走ってるときはあまり気づきませんでしたが、おりたら脚がガクガク来ました。(笑)
一応、Runtasticの消費カロリーでは200kcal程と出たけど、結構運動した感はありますね。
心拍計とかつければもっと正確に分かるんだろうけど。


■まとめ。とりあえず楽しー!

とにかく、予想以上に楽しい!の一言。
慣れればかなり遠くまで行けちゃいます。
僕は車に乗らないので、遠くに行く場合は電車移動。
必然的に行きづらい場所ってのがあったのですが、CYLVAに慣れれば、今まで行きづらかったところもバリバリ攻められます。
家系ラーメン巡りもできちゃいそう。(笑)

これからも楽しみです。